柔道世界チャンピオン大野将平氏のマインドが投影されたトレーニングウェアをリリース

数々の世界大会で優勝を果たし、今、最も注目されている柔道家の一人である大野将平氏が考える、人生を生き抜くために大切にしている3つのenergy wordsである、「集中」「執念」「我慢」をグラフィックで表現しました。
背面のグラフィックは大野将平氏の得意技である「大外刈り」をモチーフに世界的にも注目を集める墨絵アーティスト西元祐貴氏が書き下ろすことで、日本が世界に誇る柔道や和のイメージを昇華させた商品に仕上がりました。

Tシャツには、UVカット効果や吸汗速乾機能に優れ、透けにくい素材を採用し、トレーニング時の快適さを追求しました。
大野将平監修のもとデザインされたウェアは全4型(Tシャツ3種類・ショートパンツ1種類)を展開。
そのほか、軽量でソフトな着心地と防風・撥水・ストレッチ性に優れた新しいトレーニングウェアを順次展開します。

Tシャツ(C3-SS306)

Tシャツ(C3-SS307)

Tシャツ(C3-SS308)

ショートパンツ(C3-SS505)

COLLECTION

PROFILE

大野 将平

1992年2月3日生まれ。7歳のときに兄の通っていた道場へ遊びに行く延長で、松美柔道スポーツ少年団で柔道を始める。中学生の時に、講道学舎へ入門。高校2年生のときにインターハイ個人戦で優勝。天理大学進学後も「正しく組んで正しく投げる」柔道スタイルを貫き、2016年リオデジャネイロオリンピックでは73kg級で金メダルを獲得した。その後、大学院での論文作成を優先させ選抜体重別選手権の出場を見合わせたが、自分がどこまで通用するか確かめたいと無差別の全日本選手権に出場。東京2020では、2大会連続の金メダル獲得と個人団体の複数メダルの獲得を目指している。


西元 祐貴

https://yuki-nishimoto.com/jp/
1988年4月6日生まれ、鹿児島県出身の墨絵アーティスト。龍や侍など日本の古典的なものから、スポーツ選手やミュージシャンなどの斬新なアートも描く。海外での個展やライブパフォーマンス活動の他、CGや動画など様々な分野とのコラボレーションで型に嵌らないスタイルで活躍中。

お気に入り機能をご利用になるには
ログインもしくは会員登録が必要です。