スタイリスト・フォトグラファー・クリエイティブディレクターとして活躍する熊谷隆志氏が手がけるストリートブランド<GDC(ジーディーシー)>と第二弾となるコラボレーションモデル。
今回GDCがセレクトしたのは、1975年の誕生以来長きにわたり支持され続ける「BEEFY-T®」をベースとしたクルーネックTシャツ。肉厚なコットン100%のボディは、タフな着用にも耐えうる強さを持ちながら、着込むほどに身体に馴染み、自然な風合いへと変化。
クラシックなボックスシルエットに加え、丸胴編みによるストレスのない着心地、タグレス仕様による快適さなど、Hanesが培ってきたベーシックの完成度をそのままに、GDCならではのアプローチを加えた一枚に仕上げました。
フロント胸元にはGDCロゴを配し、背面ネックポイントにはブランドの思想を象徴する“A rolling stone gathers no moss”のレターグラフィックをプリント。ミニマルな中にメッセージを込めたデザインとしています。
さらに本コラボレーションでは、ホワイトとブラックの2枚組パック仕様にパウダーブリーチ加工を施し、着用と洗いを重ねることでヴィンテージTシャツのような表情へと変化。日常の中で育っていくプロダクトとして提案します。
本モデルのキャンペーンビジュアルには、GDC復活時のコラボレーションでも印象的な存在感を放った窪塚洋介氏を再び起用。撮影は熊谷隆志氏が担当し、ベーシックな白Tシャツは削ぎ落としたミニマルな表現で、ブラックTシャツは重厚感のあるスタイリングにより、削ぎ落とした白とは対照的に、存在感と陰影を際立たせた対照的なビジュアルとして構成。両者の関係性だからこそ成立する、静と動のコントラストを感じさせる仕上がりとなっています。